BtoB SaaS 料金・費用データベース
BtoB SaaS の料金を
3年総額で比較する
月額だけを並べても、実際にいくらかかるかは分かりません。初期費用・従量課金・ 最低契約期間・文書の保管料をすべて含めた3年総額を、 2カテゴリ8製品分まとめて算出しています。 利用規模を入れると、その条件での総額と順位がその場で出ます。
2カテゴリ
8掲載製品
103出典つきの数値
8解説記事
条件を選んで総額を出す
条件ごとの詳細ページです。着地後にスライダを動かすと、その場で再計算されます。
- 登録アドレス数 3,000/月間配信通数 30,000 最安は ブラストメール(Lightプラン) ¥154,000
- 登録アドレス数 30,000/月間配信通数 30,000 最安は ワイメール(毎月自動継続(当月払い)) ¥189,280
- 利用ユーザー数 10/月間送信件数 10 最安は 電子印鑑GMOサイン(ライト(年間契約)) ¥352,800
- メール配信システムのカテゴリトップグラフ・製品一覧・解説をまとめて見る
登録件数で最安は入れ替わります
月間配信通数を30,000で固定し、登録アドレス数だけを変えて 5製品の3年総額を算出した結果です。
| 登録アドレス数 | 最安 | 3年総額 | 2位 | 差額 |
|---|---|---|---|---|
| 1,000 | オレンジメール | ¥120,080 | ブラストメール | +¥33,920 |
| 3,000 | ブラストメール | ¥154,000 | ワイメール | +¥35,280 |
| 5,000 | ブラストメール | ¥154,000 | ワイメール | +¥35,280 |
| 10,000 | ワイメール | ¥189,280 | ブラストメール | +¥108,720 |
| 20,000 | ワイメール | ¥189,280 | アララ メッセージ | +¥170,000 |
| 30,000 | ワイメール | ¥189,280 | アララ メッセージ | +¥170,000 |
| 50,000 | ワイメール | ¥189,280 | アララ メッセージ | +¥170,000 |
同じ月間配信通数でも、登録アドレス数が変わるだけで最安の製品が入れ替わります。 各社の料金ページを個別に見ても分からず、同じ式に載せて初めて出てくる結果です。 条件を細かく指定した算出は比較ページで行えます。
掲載製品の課金基準
課金の基準が製品ごとに違うため、月額の最低額だけを比べても総額の順位は分かりません。
| 製品 | 提供元 | 課金基準 | 段階数 |
|---|---|---|---|
| アララ メッセージ | アララ株式会社 | 月間配信通数 | 5 |
| ブラストメール | 株式会社ラクスライトクラウド | 登録アドレス数 | 5 |
| める配くん | 株式会社ディライトフル | 登録アドレス数 | 6 |
| オレンジメール | 株式会社アイアンドディー | 登録アドレス数 | 4 |
| ワイメール | 株式会社エス・ケー・ダブル | 段階なし(定額) | 3 |
算出の方法
- 公式サイトから取得する。料金は各社の公式料金ページから取得し、取得元URL・原文・取得日を保存しています。
- 総額に積み上げる。初期費用と月額に加え、従量課金の超過分と、最低契約期間による支払い義務を加算します。
- 製品を横断して並べる。同じ利用条件で全製品を計算し、安い順に並べます。順位は総額のみで決まります。
- 結論が変わる条件だけをページにする。順位と推奨プランが同じになる条件は1ページに統合しています。
公式サイトに記載のない項目は「記載なし」として扱い、推測で補完しません。相場感による記述も掲載しません。 料金データ最終取得日: 2026-08-16
掲載製品
各製品の料金段階を、公式サイトの原文つきで整理しています。
- アララ メッセージアララ株式会社 5 段階
- ブラストメール株式会社ラクスライトクラウド 5 段階
- クラウドサイン弁護士ドットコム株式会社 2 段階
- 電子印鑑GMOサインGMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社 4 段階
- める配くん株式会社ディライトフル 6 段階
- オレンジメール株式会社アイアンドディー 4 段階
- WAN-SignNXワンビシアーカイブズ株式会社 1 段階
- ワイメール株式会社エス・ケー・ダブル 3 段階
解説
料金の読み方と、総額を自分で見積もる手順を説明しています。計 18,307 文字。
- 電子契約の年間契約と単月契約は何ヶ月で逆転するか 年間契約は月額が安い代わりに12ヶ月分の支払い義務が生じます。公式料金から算出して、どの時点でどちらが安くなるかを示します。 2026-08-16
- 電子契約の「月額0円」は総額の安さを意味しない 月額基本料も初期費用も0円のサービスが、3年総額では最安になりません。公式料金から算出した内訳で、どこで差がつくのかを示します。 2026-08-16
- 一番安いメール配信システムはどれか 月額が最も安い製品と、3年総額が最も安い製品は一致しません。公式料金から算出した結果と、無料で使える条件をまとめました。 2026-08-15
- メール配信システムの総額を自分で見積もる手順 自社の条件を4つの数字に落とし込めば、公式料金ページだけで総額を計算できます。実際の手順と、つまずきやすい箇所を説明します。 2026-08-15
- 最低契約期間が3年総額を動かす仕組み 月額が安くても最低契約期間が長いと総額で逆転します。契約期間が総額計算にどう効くのか、公式記載と算出結果で説明します。 2026-08-15
- メール配信システムの料金体系は2種類ある 登録アドレス数で決まる製品と月間配信通数で決まる製品があり、同じ利用規模でも総額の順位が入れ替わります。公式料金から算出した実例で示します。 2026-08-15
- メール配信システムを単発・短期で使うときの費用 1回のイベント告知や数ヶ月のキャンペーンだけ使いたい場合、年契約前提の製品を選ぶと使わない期間の料金まで払うことになります。実際の総額を期間別に算出しました。 2026-08-15
- 登録件数が段階の境界を超えると月額はどれだけ上がるか アドレス数課金の製品は、登録件数が段階の境界をまたぐと月額が跳ね上がります。各社の境界と上げ幅を公式料金から整理しました。 2026-08-15
自社の条件で総額を出す
登録アドレス数と月間配信通数を入れると、掲載8製品の3年総額と順位がその場で出ます。 初期費用・最低契約期間・従量超過をすべて含んだ金額です。
総額を計算する