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オカダシのツールラボ

BtoB SaaSの料金解説

メール配信システムと電子契約サービスの料金体系、最低契約期間、従量課金を解説します。全8本(メール配信システム6本・電子契約サービス2本)。掲載8製品の公式料金と独自計算にもとづきます。

8記事
18,307文字
8算出対象の製品

メール配信システムはこの順に読むと構造が分かります

料金の話は積み上げの順序があります。課金の基準を先に押さえないと、 段階の境界や最低契約期間の意味が分からないためです。

  1. 1 メール配信システムの料金体系は2種類ある 課金の基準が製品ごとに違うことを先に押さえる。以降の記事はこれを前提にしている
  2. 2 登録件数が段階の境界を超えると月額はどれだけ上がるか 段階の境界で月額が跳ねる。自社の規模が境界のどちら側かで金額が変わる
  3. 3 最低契約期間が3年総額を動かす仕組み 最低契約期間があると、使わない月も支払いが発生する
  4. 4 メール配信システムを単発・短期で使うときの費用 初期費用が総額に効くのは短期契約のとき。長期では月額差に埋もれる
  5. 5 一番安いメール配信システムはどれか 条件ごとに最安が入れ替わる。単一の「最安の製品」は存在しない
  6. 6 メール配信システムの総額を自分で見積もる手順 以上を踏まえて、自社の条件で総額を出す手順

メール配信システムの解説(6本)

算出に使っているのはメール配信システムの掲載データです。

電子契約サービスの解説(2本)

算出に使っているのは電子契約サービスの掲載データです。

記事の書き方について

掲載している解説は、すべて当サイトが公式サイトから取得した料金データにもとづく算出結果です。 金額はビルド時に実データと機械照合しており、算出結果として説明できない数字が1つでもあれば公開されません。

当サイトは掲載製品を実際に契約して検証していないため、使用感や操作性についての記述はありません。 書いているのは計算結果と、公式サイトに記載のある事実だけです。 掲載基準は運営者情報に記載しています。