メール配信システムの料金比較
メール配信システム5製品の料金を、初期費用・月額・従量課金・最低契約期間を含めた3年総額で比較しています。登録アドレス数と月間配信通数の2軸で条件を指定できます。
登録アドレス数で最安は入れ替わります
月間配信通数を30,000で固定した3年総額です。
| 登録アドレス数 | 最安 | 3年総額 | 2位 | 差額 |
|---|---|---|---|---|
| 1,000 | オレンジメール | ¥120,080 | ブラストメール | +¥33,920 |
| 3,000 | ブラストメール | ¥154,000 | ワイメール | +¥35,280 |
| 5,000 | ブラストメール | ¥154,000 | ワイメール | +¥35,280 |
| 10,000 | ワイメール | ¥189,280 | ブラストメール | +¥108,720 |
| 20,000 | ワイメール | ¥189,280 | アララ メッセージ | +¥170,000 |
| 30,000 | ワイメール | ¥189,280 | アララ メッセージ | +¥170,000 |
| 50,000 | ワイメール | ¥189,280 | アララ メッセージ | +¥170,000 |
条件を指定して総額を出す
条件ごとの詳細ページです。スライダで条件を変えるとその場で再計算されます。
掲載製品
- アララ メッセージアララ株式会社/料金段階 5件
- ブラストメール株式会社ラクスライトクラウド/料金段階 5件
- める配くん株式会社ディライトフル/料金段階 6件
- オレンジメール株式会社アイアンドディー/料金段階 4件
- ワイメール株式会社エス・ケー・ダブル/料金段階 3件
料金を段階まで公開している製品は多くありません
このカテゴリで調査した14製品のうち、初期費用・月額・段階の境界の3つが 公式サイトで揃うのは5製品でした。残る9製品は総額を計算できないため 掲載していません。内訳は次のとおりです。
| 掲載できない理由 | 製品数 |
|---|---|
| 金額を機械的に取得できない | 2 |
| 段階が非公開 | 2 |
| 金額そのものが非公開 | 2 |
| 基本料金が非公開 | 1 |
| robots.txt がクロールを拒否 | 1 |
| 一部の段階のみ公開 | 1 |
「月額◯円〜」の下限だけを載せて総額を出すと、実際より安く表示されます。 製品名と除外理由は料金一覧にすべて記載しています。
よくある質問
掲載している5製品のデータから答えられる範囲で回答しています。 相場や一般論は記載していません。
- 掲載製品の月額はいくらからいくらまでですか
- 23段階のうち、最も安いのがオレンジメールの¥2,980、 最も高いのがアララ メッセージの¥68,000です(いずれも税抜・登録アドレス数の段階により変動)。 ただし月額だけでは総額は決まりません。初期費用と最低契約期間を含めた金額は 料金一覧で確認できます。
- 初期費用はかかりますか
- 3製品に初期費用の記載があります(ブラストメール ¥10,000、オレンジメール ¥12,800、ワイメール ¥10,000)。 1製品は0円と明記されています(める配くん)。 1製品は公式サイトの料金ページに記載が見つかりませんでした (アララ メッセージ)。当サイトはこれを0円として計算しているため、 その製品の総額は下限値です。
- 最低契約期間はありますか
- 5製品のうち3製品に定めがあります (アララ メッセージ 1ヶ月、ブラストメール 3ヶ月、める配くん 3ヶ月)。 これより短い期間で解約しても、この月数ぶんの支払いが発生します。 当サイトの総額計算はこれを加算しています。
- 一番安い製品はどれですか
- 条件によって変わるため、1つに定まりません。 月間配信通数を30,000に固定した場合、 登録アドレス数が1,000のときはオレンジメール(¥120,080)、 50,000のときはワイメール(¥189,280)が最安です。 自社の条件での順位は計算ページで出せます。
- 配信数に上限はありますか
- 1製品のプランに、超過すると配信できなくなる上限の記載があります (める配くん)。 当サイトはこの上限を超える条件では、その製品を対象外として扱います。 上限を無視して最安に出すと、実際には使えない製品を勧めることになるためです。
- 掲載製品が5件しかないのはなぜですか
- 総額を計算できる製品だけを載せているためです。調査した14製品のうち 9製品は、金額そのものか料金段階が公式サイトで公開されていませんでした。 「月額◯円〜」の下限だけで総額を出すと実際より安く表示されるため、掲載しません。 除外した製品名と理由は料金一覧に記載しています。
- 実際に使った感想は載っていますか
- 載せていません。当サイトは掲載製品を契約して検証していないため、 操作性や使用感についての記述は一切ありません。掲載しているのは公式サイトの記載と、 そこから算出した金額だけです。掲載基準は運営者情報に記載しています。
料金の読み方
- 電子契約の年間契約と単月契約は何ヶ月で逆転するか年間契約は月額が安い代わりに12ヶ月分の支払い義務が生じます。公式料金から算出して、どの時点でどちらが安くなるかを示します。
- 電子契約の「月額0円」は総額の安さを意味しない月額基本料も初期費用も0円のサービスが、3年総額では最安になりません。公式料金から算出した内訳で、どこで差がつくのかを示します。
- 一番安いメール配信システムはどれか月額が最も安い製品と、3年総額が最も安い製品は一致しません。公式料金から算出した結果と、無料で使える条件をまとめました。
- メール配信システムの総額を自分で見積もる手順自社の条件を4つの数字に落とし込めば、公式料金ページだけで総額を計算できます。実際の手順と、つまずきやすい箇所を説明します。
- 最低契約期間が3年総額を動かす仕組み月額が安くても最低契約期間が長いと総額で逆転します。契約期間が総額計算にどう効くのか、公式記載と算出結果で説明します。
- メール配信システムの料金体系は2種類ある登録アドレス数で決まる製品と月間配信通数で決まる製品があり、同じ利用規模でも総額の順位が入れ替わります。公式料金から算出した実例で示します。
- メール配信システムを単発・短期で使うときの費用1回のイベント告知や数ヶ月のキャンペーンだけ使いたい場合、年契約前提の製品を選ぶと使わない期間の料金まで払うことになります。実際の総額を期間別に算出しました。
- 登録件数が段階の境界を超えると月額はどれだけ上がるかアドレス数課金の製品は、登録件数が段階の境界をまたぐと月額が跳ね上がります。各社の境界と上げ幅を公式料金から整理しました。